2008年07月22日

ミスサイゴン

世間は3連休の中日(私は、連休)ですが、
帝国劇場へ4年ぶりの再演となった
「ミスサイゴン」を観に行きました。
今回、センターブロック3列目のチケットをGET出来ました。

物語は、ベトナム戦争のアメリカ人兵士と、
歓楽街で、闇の商売をする少女の物語ですが、
観に行くにあたり重視したのは、
キャストですが、故本田美奈子さんが演じたキムですが、
過去に見た事の無い人にしょうと思い
ソニンさんにしました。

初演から巨額な制作費を掛け舞台を1ヵ月半にわたり
休場し大掛かりな改装工事をした演目だけ有りました。
今回も、2年前からの準備し、
プリンシバルオーディション、
舞台装置の組み立て、
キャストの決定3ヶ月に及ぶレッスンしただけ有ります。

カーテンコールは、拍手が鳴り止まず。
終演アナウンスが場内にコールされても、
絶賛する拍手が止まらずに、
エンジニアを演じた橋本さとしさんが、
幕前にわざわざ出て来てくれて、挨拶もしてくれました。

ソニンさんを観ていて思いましたが、
本田美奈子さんが乗り移ったかの様な
迫力の有る舞台でありました。

17:00開演の公演だったので、
毎回東京に行った時に立ち寄る
アメ横に時間の関係で寄れず…

東京駅の大丸のレストランで、食事して、
慌しい帰宅となりましたが、
帰りの新幹線は、満席でしたが、
席を窓側に確保していましたのですが、
暑かった日だったので、周りの人達が、
私も含め疲れて、靴を脱ぎリラックスしていたので、
気のせいか、自分の足の臭いか、
他人の足の臭いなのかが気になりましたが、
満腹感の有り周りの人達もグッスリ状態でした。
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2008年06月30日

ME&MYGIRL

久々に宝塚に行ってきました。
この作品は、ロンドンで、
1937年に初演され1646回のロングランを記録した
大ヒットミュージカルで、
宝塚歌劇では、1987年に剣幸さん、こだま愛さんを中心とした
月組で、上演し、
1995年には、天海祐希さん、麻乃佳世さんらによって再演された
名作です。

物語は、1930年代のロンドンを舞台に、
下町に住む若者が、紆余曲折の末に、
大富豪の男爵家の跡継ぎとして迎えられると言う
ロマンチックなもので、楽しく親しみやすい舞台です。

チケットを申し込む時に、1枚多く予約し、
当選しました。
席は、S席の後で、センターブロックの
通路に近い座席で、
1枚多く入手した事を悔やみましたが、
手元に置いていてもしょうがないので、
オークションに出品したら、
宝塚の大ファンの人に
思っていた金額以上の入札が有りました。

この意味が、1幕の最後に解りました。
トップの瀬奈じゅんさんをはじめとした出演者が、
通路を歩き回るではありませんか!!
運の良い人は、視線が合い、手をハイタッチしている人も。
演出上とは言え、ファンには、たまりません。

帰るまでは、気付きませんでしたが、
サミットのテロ警戒で、各駅には、警官の姿があり、
お疲れ様です。
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2008年05月04日

hide memorial summit

20数年ぶりに屋外のコンサート
hide memorial summit に、
5/3・4と味の素スタジアムへ行きました。
(前回は、地元で行われたサザンオールスターズか、
静岡で行われた浜田省吾のコンサートだったか・・・?)
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前日まで、一緒に行くはずの東京の友人が、
急遽仕事で、5/3は行けないと連絡が有り、
多く取ったチケットが、
オークションで落札されないアクシデントがあり、
行くギリギリまで、ダメ元で、再度
定価割れで、オークションに出品したら、
3分で落札され、
落札者と取引の約束メールをやり取りしていたら、
AM2:00過ぎに・・・

眠気を抑えて、会場へ
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東京の友人は、XJAPANの大ファンで、
先月の東京ドーム公演で、欲しいグッツを買えなかった事を
知っていた私は、公演が、始まっているにも関わらず、
DJ OZMAの歌が聞こえる中、
会場外の売り場に、1時間並んで、連絡を取りながら、
オリジナルグッツを買えない物も有りましたが、購入しました。
購入が、終わった時点で、会場へ入ったら、
公演開始から、1時間半が経過、
腹ペコになったので、
会場の裏の屋台が出ている隅で、
食事を取ったら、睡魔が襲い
目を閉じたら1時間以上寝てしまいました。

私の様に寝るまでは、行きませんが、
会場の裏の屋台が出ているスペースでは、
自分の興味の無いアーティストの出演時には、
ものすごい人が、食事・喫煙・おしゃべりと
タムロしています。

アリーナーの席だったのですが、
まともに座ってられないので、
スタンド席の片隅に案内係りの目を盗み入り
(本当は、ダメなのですが、…)
で、公演を最後まで、見てしまいました。

公演終了の帰りの混雑を回避出来たので、
思ったよりホテルへチェックイン出来ました。

2日目は、友人と待ち合わせの前に、
競馬の馬券(天皇賞)を購入し、
待ち合わせ場所へ向かう途中に、
友人から、「寝坊した…30分ほど遅れる」と電話が有り
会場&周辺は、値段が高く新宿駅で、
買出しをして、
少し予定より遅れて、会場へ
開演ギリギリで、席へ
1日目と違い訪れている人も、多く
会場も、熱気で盛り上がっています。

LUNA SEAの出演の頃には、
空も暗くなり会場内は、一つに

いよいよ本日のメインのX JAPANの登場です。
東京ドームと違い、hide memorial summit の名の元に
hideインタビューのVTRなども織り交ぜて、
アンコール前には、会場がウエーブが起こり、
会場内を回っていたウエーブが、
いつの間にか、ステージ側からの
縦のウエーブになって来ました。
これはもう圧巻です。

最後は、LUNA SEAとX JAPANの競演になり
YOSHIKIが、hideのギターを引き始めたり
LUNA SEAの真矢がYOSHIKIのドラムを叩いたり
2日間の共演者を呼びいれたりと、
hideの追悼一色になりました。

公演が終わってから、
電車に乗るまで、約1時間掛かり、
ホテルへ戻るまで、1日目の倍の時間を
要しました。

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(コンサートパンフレット)

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(公演オリジナルグッツの中の一つ光学式マウス)

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(オリジナルグッツ購入者全員に配られた待ち受け画面の入手が出来る
カード)

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(2日間入場者全員に配られたオリジナルリストバンド)

でも、コンサートは、私が学生の頃は、
声援と拍手が、中心だった気がすすのですが、
(ジャンルにもよりますが・・・)
今は、声援と腕を前後に振るのが、
中心になって来た気がします。
どちらかと言うと腕を前後前後に振る方が、
楽なんですが・・・
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2008年03月31日

トゥーランドット

XJAPANのライブを昨日行き、
ホテルに宿泊し、
赤坂ACTシアターに
トゥーランドットを観に行きました。
ホテルでの朝食時にも、
XJAPANのライブに行った人がいて
ロビーで新聞記事を読んでいたら、
話し掛けられました。

その後、競馬の馬券を買うためにと、
グッツをもう少し見たいと思い
後楽園へもうこの時点で、
グッツを買い求める列は、
20番ゲート前の広場からラクーアの前へ行き
そこから20番ゲートへ
引き返してきています。

発売時間も12:00からとこの列から、
購入を断念し馬券のみ購入し、
ドームの外のコンサートの看板を撮影して
赤坂へ
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赤坂ACTシアター周辺(赤坂サカス)では、
オープニングイベント中で、
一番、食べたかったのが、
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「渡る世間は、鬼ばかり」の幸楽のラーメン

話を戻し、
「トゥーランドット」と言えば、
荒川静香さんの金メダルで、
有名になりましたが、
物語の背景の中国には、
「トゥーランドット」の名前すら
一致しませんでしたが、
パンフレットを読んで、
やはり空想に近い物語でした。
出演者は、
岸谷五朗さん小林勝也さん安倍なつみさん
中村獅童さん北村有起哉さん早乙女太一さん
台湾の歌姫アーメイさん
本場中国から少林武術チームも加わり
キャスト総勢60名余
演出に宮本亜門さん
衣装にワダエミさんと超豪華

女帝トゥーランドットが治めるこの国では、
美しいトゥーランドットとの結婚を望んで
各国から王子が訪れては、
条件である3つの質問に回答できず、
満月の夜ごとに首をはねられていた。
必死に命乞いをするさる国の王子を、
容赦なく処刑。
トゥーランドットは、
氷のように冷たい表情でそれを見つめ、
民衆は、逆に祭りのように大はしゃぎしている。
場面から始まり
東方の島国の皇太子カラフが、
見事に3つの質問に答えてみせるが、
トゥーランドットを慕うワン将軍は正解を認めず、
無理やりカラフを投獄してしまい物語は進んでいきます。

出演・演出・衣装も豪華なら、
パンフレットも豪華です。
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中を開くと衣装に使われたと同じ布が入っていました。
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2008年03月29日

XJAPAN攻撃再開2008〜無謀な夜〜

友人に誘われて、東京ドームへXJAPANのライブに行きました。
私の友人は、XJAPANの筋金入り(自称)の大ファンexclamation×2
チケットが抽選で当たったのにも関わらず、
席がイマイチ…ふらふら
チケットをオークションで落札し、
東京ドームへダッシュ(走り出すさま)

報道されている前日の開演が2時間20分も遅れたのに加え、
(YOSHIKIの遅刻だったことをTOSHIが暴露)
最後もYOSHIKIがダウンし
8曲で終了するという大ハプニングの連発。
入場前にグッツ売り場は、ほとんど売り切れ状態
パンフレットが、4000円と少し高めでしたが、
記念に購入しました。
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アクシデントを心配しましたが、
定刻より少し遅れて開演exclamation×2
総制作費25億円の豪華ステージで展開したパフォーマンスに
5万人のファンは大満足exclamation×2
曲の構成・演出等あえて書きませんが、
10年間hideさんが亡くなったり、
TOSHIがバッシングを受けたりと
色々有りましたが、
この日を待ち続けたファンの心の空白を埋めてくれました。

1つ印象に残った事だけ書きますが、
花道で、YOSHIKIとTOSHIが、
唄の途中で寝転がりドームの天井を見ている姿が、
二人の心のつながりを感じました。

その後、ホテルに宿泊し、このブログを書いています。
明日も見たいのですが、
以前からの舞台の鑑賞予定と、
金銭&スケジュールの都合で、
1日だけのライブになりましたが、
心のつながりを感じた1日でした。
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2008年03月17日

犬と私の10の約束

公開前(制作発表)の時から、
見たかった映画「犬と私の10の約束」を観に行きました。
この物語は、インターネットで広まった作者不明の
短編詩集の犬からのお願いが基になっています。

家族のおおらかな愛情に包まれていた暮れしていた中、
母親が体調を崩し、入院し、
1匹の子犬(ゴールデンレトリバー)が迷い込み、子犬を連れて
母を見舞い飼う事を許してもらい
前足の片方だけが靴下を履いたようにしろかった為、
”ソックス”と名付ける。
犬を飼うときは、「10の約束」をしなければと、
教えてくれる。

やがて母が他界、
母の形見となってしまった”ソックス”
”ソックス”が近くにいるだけで、
名医の父が、治せなかった首を治してくれたり、
悲しみで。冷たくなった心をゆっくりと暖めていく
”ソックス”には不思議な力が、有った。

父の栄転で、引越し先で”ソックス”を飼えない為、
友人の同級生に”ソックス”を預け
離れ離れになってしまう。
父は、仕事(病院)の在り方に疑問を抱き
以前の家を買い戻し”ソックス”を引き取り
やっとひとつの家族になれた。

それから7年充実した日々を過ごしていたが、
”ソックス”と過ごす時間は、ほとんど無くなっていた。

人生につまずきそうになった時に、
”ソックス”に助けてもらった事に
気付き母に教えてもらった「10の約束」の9番目の
「私は10年位しか生きられません。
だから一緒にいる時間を大切にしょうね。」の言葉を思い出す。
自分の事しか考えていなかったのです。
”ソックス”と出会ってから10年が経とうとしていました。

映画を見終わり、
「10の約束」を解っていても、忙しさなどから、
疎かになりがちな自分に気付き、
これからも、すずとと時間を大切にしたいと、
思いました。

犬と私の10の約束HP
http://www.inu10.jp/

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2008年02月11日

ファントム

青山劇場へ大沢たかおさん初ミュージカル主演の
ファントムを観に行きました。
前日関東地方に雪が、降り大宮周辺まで屋根には、
雪が積もっていましたが、
都心は、前日に雪が降った気配が無いと思ったら、
劇場入口脇に押し固められた雪の固まりを見て少し感動exclamation&question
ファントムは世界中で、高い評価を受け、
劇団四季のオペラ座の怪人宝塚歌劇団花組の公演に続き
三回目の同一題材の鑑賞になります。

青山劇場は、少年隊のPLAYZOON2007から2回目になりますので、
素晴らしい舞台装置や演出に期待を持って劇場へ入ると
開演前からアコーディオンの生演奏の中で、
出演者が、客席内を歩き回り、2階席にまでも居る演出です。
そのまま舞台は、始まり、自分の席より後ろで声が聞こえ、
振り返って物語を観ると言う初の経験をしました。

聞いた事が有るフレーズこれは宝塚、
この演出は、四季に近いとか、
これは、どちらでも無いなど、
色々と思いながら鑑賞しましたが、
個人的には、音楽面は、宝塚に近く
演出面は四季に近いのではないかと思いましたが、
それぞれが、素晴らしく感じられます。

結末を知っていても次の場面は、
どんな事をするのかと思いながら鑑賞し、
別の出演の公演が有ればみたいと思いました。
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2008年01月07日

エルアルコン- 鷹-・レビューオルキス

久々の宝塚劇場での鑑賞です。
1幕のエルアルコンは、青池保子さん原作の漫画の舞台化です。
漫画すら読んだ事無い私に受け入れられるかと思いましたが、
歴史に基づいた物語なので、すんなりと受け入れられました。
どうでもよい事ですが、宝塚を鑑賞する際に、
劇中で、世の中の時事ネタを取り入れながらの場が無かったのが、
個人的に毎回、楽しみにしていたのに少し残念でしたが、
休憩時間に公演限定メニュー海と星をイメージした
ババロアグランメールを食べました。
東京宝塚劇場に来ると、
限定メニューが私の楽しみになりました。
2幕は、レビューオルキス
私が楽しみにしているレビューショーです。
蘭のことを英語でオーキッド
その語源はギリシャ語でオリキスと言うそうです。
数先年先の未来のある日、
仲の良い老夫婦が、
かって蘭の星と呼ばれた惑星が、有ったと言う物語です。
最後のフィナーレは、
定番のラインダンス・大階段有りの
宝塚を満喫した1日でした。

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2007年12月17日

RENT

東京国際フォーラムCホールへ
ブロードウェイミュージカルRENTを見に行きました。
このミュージカルは、主催者の先行告知葉書で知り、
ブロードウェイの言葉に引かれ面白そうだったので、
公演を見に行く事にしました。
物語は、アメリカに有りがちな
多民族、ゲイ、バイセクシャル、麻薬、AIDS、貧困と
言った主流の社会からはみ出した若者達が繰り広げます。
RENTのブロードウェイでの上演回数が、
4800回を越えていて、
オベラ座の怪人、レ・ミゼラブル、ライオンキングと
同じ範疇に入っているが、
日本では、余り有名では無いと思うのは、
音楽の形態が、ロックの採用に寄る物と
現代アメリカの問題をテーマにしている為に、
内容が、一番現実に近く、
ストーリーから、敬遠する人がいたり親子で鑑賞等とは、
内容が、ヘビー過ぎるのかも知れませんが、
ミュージカルぽく無い
新しいミュージカルのジャンルになるのかもと思います。
来年の春に映画が、来年末には、日本版が上演決定したので、
少し楽しみです。
台詞の中で、心に残った事を一つ
「52万5600分をどう生きるか?」
(1年間を分に換算)
ん〜ふと我に戻ると…
考えさせられます。
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2007年12月10日

マリと子犬の物語

以前から楽しみにしていた。
マリと子犬の物語が昨日より公開したので、
長岡に先月オープンした
T−JOY長岡に見に行きました。
オープン直後と、
地元長岡(山古志)の実話を元にした物語だけに、
大盛況で、チケットを求めるだけでも、
時間が、掛かりますが、ネットで、予約したので、
スムーズで、見やすい良い席で鑑賞出来ました。

実際に避難所になった場所や、
細かいなにげない場面や小道具ひとつ取っても、
地元に関係の有る物を使っているので、
時間を掛けてこだわって製作していると感じられ、
私の家の近所でも、ロケが行われていました。
身を持って私も体験した
2004年10月23日からの出来事と、
ダブらせてしまいました。

もう、物語の途中から、
マリ出演者の演技に感動し、
年を取ってきたせいか、
涙もろくなってきている自分に気付きました。

マリを演じた柴犬の「いち」の演技は、
監督やスタッフは、大変に苦労したと思います。
すずと接していて気分が乗らないと
必ず、しっぽが、下がります。
どんな場面も”巻き尾”になっていて、
人間と演技している時は、無理矢理演技させておらず、
自衛隊員をマリが呼びに行くシーンは、
飛びついて教えるなどは、
大変だったと思いました。
このシーンが1発OKだったとパンフレットに
ドッグトレーナーのコメントとしていて、
なおビックリexclamation×2

子役の石川亮太役の広田亮平君と
石川彩役の佐々木麻緒ちゃんの演技もあり
この映画を創り上げています。
広田亮平君は、震災前の山古志村に
「こころ」のロケでも訪れていて
胸を痛めながら、復興して行く山古志を
感じながら演技でこの作品を盛り上げて
行ったと思います。

すずを車に乗せ、映画を見に行き
終わるまでの間は、
車の中で、お留守番してもらいましたが、
運転席で、寝ながらでも待っているすずを見て、
けなげに待っている姿に
「待っていてくれた」と誉めてやりました。
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この映画を見た人の
マリとすずが似ていると言われました。
そんなこと無いと思っていましたが、
この映画を見て、パンフレットなどの
写真は、座り方や立ち方と視線を少し外す姿は、
すずに似ている部分が有ると感じました。
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2007年11月12日

イーストウィックの魔女たち

久しぶりと言っても2ヶ月ぶりですが、
帝国劇場に陣内孝則さん涼風真世さん
マルシアさん森久美子さん主演の
イーストウィックの魔女たちを観に行きました。
物語は、アメリカの片田舎「イーストウィック」の街に住む
バツイチの子持ちの彫刻家と
別居中の音楽教師と
バツイチの上司と不倫の新聞記者の三人の女性と
この街に引っ越して来た男性とのラブコメディです。

まずロビーに入ると隅で、
指揮者の塩田明弘さんによる
舞台での効果音のイベントを開催中でした。
興味深く見ていると、
ふと、パンフレットが気になり
売り場に向かうと…
テーブル上には、パンフレットが、
数部しか見えません。
翌日が千秋楽なので、5月のエリザベートの
パンフレットの売り切れの件を思い出し、
速攻で、購入しました。
やはり、効果音のイベント終了後には、
売り切れでした。

演出も福岡生まれの陣内さんが、
博多弁を交えた台詞や
少しエッチな場面や
女性3名が客席上を中吊りになっての
空中遊泳が有りました。
森久美子さんのパワフルな身体が、
私の頭の上までやって来て、
とても迫力があり、
レーザー光線や衣装替えも何度も場面ごとに有り
とても凝った舞台でした。

最近、忙しい日々が続き
イッパイ×2の状態だったので、
明日からの活力になった気がしました。

よ〜し明日からも頑張るぞ〜と
心に決め新幹線新幹線に乗って
帰宅しました。

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2007年09月17日

キーン

日生劇場に昨日、キーンを観に行きました。
東京宝塚劇場以外ですが、
友の会の抽選で、初めて当選したSS席です。
専科の轟悠さんと月組の選抜メンバーによる公演です。
19世紀初頭のロンドンで
希代のシェイクスピア役者エドモンド・キーンの物語で、
かつて貧しかった自分を重ね合わせ
観客に無料で席を提供したり
自分を慕っている後輩役者に援助を惜しまなかったり、
デンマーク大使夫人との不倫など、
日本でも一昔前に有りそうな物語です。
どうしてもシェイクスピアと言えば、
何かお固いイメージが、有りましたが、
軟らかい(喜劇)に近い場面も有り楽しめました。
少し残念だった事が、二つ、
一つは、前から2劣悪目にも関わらず、
前列に180a以上の体格の良い男性が、
2名偶然にも座ったので、舞台が一部観にくかった事、
もう一つは、大階段を使ったレビューが無かった事ですが、
華やかな宝塚ではなく演技力の宝塚を満喫しました。

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2007年08月13日

PLAYZONE2007

お盆休みの帰省客に逆らう様に、
青山劇場に、少年隊のPLAYZONE2007を観に行きました。
22年900回以上の公演が続いています。
今回、ジャニーズは、初と言う事で、
演出面を期待しての鑑賞です。

話題の多い公演で、
植草克秀・裕太親子の共演や
元NEWSの内博貴・草野博紀君の再出発舞台になっています。
会場入口で、入場を列んでいる男性は、私だけ、
ロビーにも10人位は、いたでしょうか、
圧倒的に女性です。

パンフレットも流石ジャニーズ
チョット大きなポストカード形式になっていています。

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入れる袋もエコバックになっています。

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おみくじも発売していて、長蛇の列
私も引いてみましたが・・・

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凶が出てしまいました。

1幕の舞台のテーマは、親子愛で
フリースクール内の出来事から始まります。
いきなり植草さんが、台詞を間違えた場面から始まりました。
「今回は、○○とは言わせないぞ!!」など
アドリブ満載でした。

2幕は、少年隊の3人の歴史を振り返りながらの
コンサート形式でのショーライブ
客席の後ろや2階席のお客さんの近くまで
ゴンドラに乗って仮面舞踏会を唄います。
久々の2番まで聞きました。
そして〆は、君だけに
同世代のに3人パワーを貰った舞台でした。



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2007年07月18日

エリザベート

台風台風が接近している中、日曜日に
東京宝塚劇場に
エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-を
観に行きました。Clap

初演から11年で6回目で雪・星・宙・花・月組と、
5組を一巡し雪組に戻って来ました。

前回の月組公演も観ましたが、
その時は、2階席のS席の後ろで、
A席が通路を挟んで有る席でしたが、
今回は、1階のSS席のど真ん中です。
友の会で申し込んだ公演は、
全て外れてしまったので、
今回は、絶対観たかったので、
ネットパソコンでGETしました。(だけど高かった…)ふらふら
パンフレットに演出の小池修一郎さんが、
書かれているが、初演に出ていた生徒は、
たった6人過去の5公演の出演経験者が10人と言う
年月の流れが有ります。

5月に新宿コマ劇場で、
ウィーン版のコンサートバージョンを観賞し、
今回の宝塚版ですが、
進化し、愛され続けるエリザベートが、
そこに有りました。

休憩時間に、地方から、3日連続で、
観に来ている人や、
来るのに、台風の影響を受けるといけないので、
夜行バスに乗って来たなどと、
声が聞こえました。

今回、新しく水 夏希さんがTOPになりましたが、
次期TOP候補を私なりに考えました。
凰稀(おき)かなめさんが、お勧めです。
ヨーゼフの息子ルドルフを演じましたが、
出演場面が少なくても、
何か、ぴかぴか(新しい)将来のTOPのオーラを感じました。ぴかぴか(新しい)

今回、中越沖地震が有ったので、
ブログの更新を延期しましたが、
パンフレットに演出の小池修一郎さんが
こんな事を書かれていました

「ミルク」のシーンでは、
初演時、前年の阪神大震災で、水を貰う為に並んだ
生徒達に被災地ならではの経験が反映した。
(中略)出演者に震災経験を尋ねてみると
48名中たった10名しかいなかった!
11年の月日の長さを思い知らされ、
気を引き締めざる得ない。

この文章を帰りの新幹線に乗車してすぐに
パンフレットを見て目に止まり、
この部分の活字が、何か気になり
数十回読み返し、
パンフレットをカバンの中に終い入れても、
再度取り出し、
読み返していました。
この時から、次の日に起きる出来事を
予感するかの様に…

発生が、1日早くなっていたら
東京宝塚劇場に行けなかったかも、
もし、行けても、帰って来れなかったかも
知れません。

とても思い出深い宝塚になりました。
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(ロビー内に掲示してあったエリザベート大型ポスター)



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2007年06月18日

レ・ミレザブル

昨日、時間を気にしつつ、
すずの散歩の後、新幹線に乗り新幹線
レ・ミレザブルを帝国劇場に観に行きました。目
多分、初めてと思いますが、
2階建て新幹線の2階席に乗車しました。
いつも、到着まで、寝たりしていたので、
乗客が多く、東京へ出掛ける人達のテンションが高く
何か居心地が悪く寝るには、眠い(睡眠)
静かな1階席が、最適です。

初演から20周年2000回以上も上演され、
この舞台が評価され、
オーデションで全キャストを決めるので、
専門のアカデミーまで設立されたと有って、
現在も活躍している俳優さんが、多くいます。
ロビーでは、過去のダイジェストが放映されいました。
私が、知らなかった人までもいました。

19世紀の初めにフランスでの
囚人の刑期を終えての生き方
貴族階級・資産階級・中間階級・貧困階級との
さまざま人間模様を描いています。

本日のキャストは、ほとんどの人が、
初じめてだと思うのですが、
1人だけ新妻聖子さんが昨年に
同じ帝国劇場で鑑賞したマリーアントワネットより
2回目でした。
個人的に声の響きが好きになりました。

前回のエリザベートでパンフレットが売切れの事態に遭遇し、
今回は、通常版と20周年特別パンフレットが有り
中身を確認せずに
20周年特別パンフレットの文字に飛び付いて購入し、
座席へ開くと過去の舞台写真と
キャストから直筆のメッセージだけで、
プロフィールが掲載されて有りません。
隣の人は私の逆で、
特別版は、少し高いので通常版を購入しており
横目で双方チラチラ覗き、
私も隣の人も休憩時間に
もうひとつのパンフレットを購入して座席に戻って来ました。
私の様な人が結構いました
ん〜商売上手です。顔(イヒヒ)
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(こちらが、通常版パンフレット)

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(こちらが、20周年特別版パンフレット)

帰りの新幹線2階建て新幹線では無く
0系と言われる新幹線新幹線exclamation×2
ホームで待っている間に写真を1枚
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個人的には1番落ち着く車両です。


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2007年05月21日

エリザベート

毎度の事ですが、
昨日、すずのお散歩の後新幹線に飛び乗り新幹線
新宿コマ劇場でのエリザベートを観に行きました。

少し早めに出掛け、
最近のtotoや競馬の高配当に肖りたいと
サッカーは少し無理が有るので、
水道橋の場外で、三連単を買ってから行きました。

公演は、約三ヶ月に及ぶ大阪→東京の公演の千秋楽と有って
開演前から幕の向こう側キャストが大盛り上がり、
5列目の端のブロックでしたが、
演歌歌手がよく使用する新宿コマなので舞台までは、すぐそこです。
フルオーケストラによる簡単なセットだけの
コンサートバージョンでしたか、
唄い始める前などは、
千秋楽なんで貯めてから唄い始めるのを
ひしひしと感じました。


世界的な名作なので、
リピーターの人達が多くいたみたいでしたし、
チケットを入手出来なかった人が、
休憩中に友人らしき人と
入口脇の外の喫煙所で話している人もいました。
始めての経験ですが、一部グッズの売切れが有り、
なんとパンフレットまで売切れで、
後日宅配の自体にexclamation×2
カーテンコールでは、
ルドルフ役の子役の他2名をはじめ
今日のキャストになっていない人達まで登場し、
裏方さんまで登場し、
舞台上がキャストと演奏者による撮影会状態にまで発展しました。
日本公演千秋楽を感じたのは、
演奏者同士のハイタッチで、
長い日程を終えた充実を感じました。

カーテンコールが、確か、5回位?有った気がします。
最後は、主役の3名が、
舞台袖から出て来て大盛り上がりexclamation×2

新宿コマを出て携帯で、
競馬の結果を確認すると…
三連単の1着と3着が入れ代わっていれば…
つまりハズレでした。高配当が夢と消えました。たらーっ(汗)

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(パンフレットが無いので、会場にあったエリザベートの肖像画)

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2007年05月02日

東京見物

東京滞在2日目昨日宿泊したホテルで、
PCパソコンを使用していると
接続がなぜか切れる現象が5〜10分位で発生し、
時間が経過するに連れ接続が切れる現象の間隔が長くなり
まともになって来たのは12時過ぎで、
少し寝不足です。ふらふら
でも、起床はいつもの時間に目覚めフジTVへダッシュ(走り出すさま)
入場に少し時間が掛かりましたが、
球体展望台へ昨日の東京タワーの眺めとは
違った眺めです。目
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そんな中22階のフォーラムの
『熱血!平成教育学院』で
カップヌードルのの新しいカタチ…
スターターパック
リフィル(詰め替え用)を頂きました。
※関東地方1都9県
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、
群馬県、栃木県、茨城県、長野県、新潟県)での販売 で、
今回始めて3月に発売されていたと解りました。へ〜グッド(上向き矢印)
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フジテレビを出て次は、汐留の日本テレビへ
こちらはフジテレビの混雑から比べると、
混雑していても、余裕が有る感じです。
宮崎駿さんデザインの大時計を近くで見ましたが、
結構迫力があるものです。

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それと妹夫婦のささやかな?コレクション
チョロQ&Pinky:st.のコレクションの
収集の為、秋葉原へ
アキバは、いつ来ても上野と新宿と渋谷をMIXしたような街
店やフロアーによって来ている人が、全く違います。
面白い街です。
お宝品を見つけにと思ったのですが、
有っても値段がネット上の5倍位高いと言う事で、
何も買わず終い・・・顔(汗)
よかったらブログに遊びに行ってみて下さい
http://ameblo.jp/ksmy-4649/

帰郷の時間まで、あとわずか
時間も考えて東京駅の新丸ビルへ行き
最後のお登りさん気分を満喫しに
このころになると、疲れもピークに
写真も写さずに勢いで歩くだけで、精一杯
2日間に渡る東京滞在を終え家路に
明日・明後日と仕事です…もうやだ〜(悲しい顔)
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2007年05月01日

ライオンキング

午後からは、今回の目的であるライオンキングへなんですが、
その前に競馬の天皇賞の馬券を買わなくては、いけません。
時計を見ると時間が有りません顔(汗)
仕方なく東京タワー前からWINS汐留まで、
タクシーで移動し馬券を購入し四季劇場春へ
何回か四季劇場へ足を運んでいますが、
ライオンキングだけは、ロングラン公演を続けているので、
観たい時にいつでも観れると思っていましたが、
今回は、重い腰を上げました。
物語は、言うまでも有りませんが、
王国に産まれた王子のシンバは、
父を父の弟に殺されに王国から離れてしまい。
時を経て逞しいライオンになって
王国に戻って来ると言う物語です。
私なりの感じた事ですが、
席は絶対に一階の席が、お勧めで、
通路側なら、なおお勧めです。手(チョキ)
一幕と二幕の始めに客席後方よりキャストが、
入場して来ます。子供連れの方は是非どうぞ、
それと、パーカッションをを使った
アフリカ音楽の太鼓の音で舞台の上が、
大草原に変わっていきます。
劇場を出て携帯で競馬の結果を確認すると…ハズレ
気分を取り直して、駅まで行き、
妹と姪っ子は、お台場の大江戸温泉へいい気分(温泉)
私は、食事してホテルへ

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2007年04月30日

東京タワー

すずにお留守番を頼み?
私の妹と姪っ子で、東京に行きました。わーい(嬉しい顔)
TYOのパック旅行なので、新幹線は、新幹線
発車時間限定で、東京へは、9:00前に到着し、
時間が余っているので、東京タワーへ行きました。
多分、20代の頃に来て以来です。
まずは正面の南極観測で、
有名のタロージロー像がお出迎えです犬(笑)
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開館して時間も早かったので大展望台へは、
映画の影響も有り混むと思っていましたが、
思ったよりスムーズに上がれました。
しかし、特別展望台へは、すでに30分待ち・・・
特別展望台へ上がるのを断念し、
館内を回っていました。
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(写真はお台場フジTV)

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(写真は、六本木ヒルズと東京ミッドタウン)

「すいません」とジャージを着た人が声を掛けて来ました。
インタビューをさせて欲しいとの事…
カメラの側の綺麗な女性を見て、
今中麻紀さんと気付き
マイクに付いているキャラクターを見て、
日本テレビのズームインサタデーと
判明しました。
インタビューも今回で2回目
(以前は、ブログでも書きましたが、
キャッツで韓国のTV局にインタビュー)
自分なりに落ち着いてインタビューを
受けられたと思いますが、
前でインタビューを受けているのが、
どう見ても子供中心に行っているので、
放映は、余り期待はしない事にします。
インタビュー終わってから、
番組のボールペンをいただきました。

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大展望台1階に降りて地上が見える小窓が有り
覗くと「おー怖っ」
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地上に降りると、入場入り口は、長蛇の列
どの位で大展望台へたどり着けるののやら…
午後からの出来事は、明日

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2007年04月09日

ジギル&ハイド

昨日、すずを散歩させた後、
選挙に行き、新幹線に飛び乗り新幹線
日生劇場に鹿賀丈史さん、
マルシアさん、鈴木蘭々さん主演の
ジギル&ハイドを見に行きました。目
2001年の日本版初演から
足掛け6年3度の再演を繰り返し今回が、ファイナル公演です。
ご存知の方もいると思いますが、
舞台は19世紀末のロンドンの医師である
ヘンリー・ジギルは
人間の善と悪を分離する薬の人体実験の許可を得る為
病院の理事会に臨むが、
死神より危険な理論だと、
一方的に却下されある夜に娼婦のルーシーと出会い
「私で試してみたら?」の言葉に
自ら開発した薬を自分で試す解決策を見つけ出す。
薬を服用したジキルは、身体に異変が起こるやがて
ジキルの体と心は、エドワード・ハイドに変わった。
そしてジキルはハイドを自分でありながら、
自分で制御出来なくなって行くと言う
数十本も映画化やTV化や舞台化されている小説です。
劇場ホール内に入ると開演までアナウンスでは無く
音と光での演出私の鑑賞した舞台では、
キャッツ的な感じで始まりました。
劇中も薬が光ったり
舞台奥や両側や場面に合わせての
セットや小道具がが出たりと
細かい場面にまで演出が行き届いていました。
このウ゛ァージョンの舞台は今回で一区切りで、
いつの日かジキル&ハイドに
会える日を楽しみにしたいと思います。
帰り道にアメ横に立ち寄りすずのお土産を買い、
ふと上野公園の桜を見るともう花は散っていました。
でも何かお祭りをしている様で、凄い人です。
桜だけを見るとをこれから開花の故郷に少し優越感です。
しかし、新幹線が全面禁煙帰りの車内で、禁煙
パンフレットを読みながら、
コーラを飲みながら煙草を吸う楽しみを一つ奪われた気がします。
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(写真は、公演パンフレット)
ニックネーム ひー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひーのお出掛け日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする